社長メッセージ集(Discover 加茂さん)

[2009.09.28]

空気を読む(?)


 私は空気を読むことは読もうと思えば当然できますが、あえてそれをしないタイプの男です。お得意先・お客様・上司に対してここで発言したら悪いのではないか、この流れからするとこの戦略は後で批判されるかもしれないから止めておこう、この提案のほうが合理的だがあのお得意先・お客様にここまで合理化を追求するとウケが悪いだろうなど、わずかな空気を察知して仕事をしている人がよくみられます。しかし私からみれば、そういう空気を読む態度からは明日の小さな成功は生まれても数年後の大きな成功は生まれないと思います。人との関係性に依存した小さな差別化要因を武器にしている限り、差別性は小さいままです。差別化によって利潤は生まれるのですから当然小さな差別化は小さな利潤しか生みません。そして小さな差別化はすぐに他社・他人に真似されてしまいます。真似できるようなことを強みにするということは他に強みがないということになってしまいます。我々の業界の人、社員の中にも空気を読むことをやめようとせず、それが競争力に繋がるといまだに信じている人がいます。悲しいことです。私は空気を読むこと自体はできますがあえて空気を読みません。そこからは大した成果が生まれないことを知っているからです。一見感じはよくないのに信頼できる人が会社や取引先・友人などあなたの周りにもいませんか?媚びることもなく自らの信念に基づいて仕事をし、顧客から信頼感を得ている人を私達はつくっていかなければなりません。
 礼節を重んじ、人から信頼される未来を担う人づくりにDENKI DOは取り組んで参ります。人づくりの一貫として10月26日openする館の中に知求人塾を開校致します。世に勉強会と名のつくものは数多くあります。私の塾は成功者の言葉の表面をなぞっているだけで自分にとってどういう情報が必要か明確でない人達が群れている様な塾にするつもりはありません。仕事で大きな成果が出せる超一流人を目指す人達に参加願いたいです。
空気など読まずあなたの強みをこの塾で見つけよう!!

PAGE TOP