「商社」選びのポイントもわかる!
あなたと電器堂の「未来診断」

企業選びで大切なのは、まず自分自身をよく知り、相手の企業をよく知り、そしてその相性をよく知ることです。
そこでちょっと肩の力を抜いて、あなたと電器堂の未来を診断してみましょう。
やり方はカンタン、7つの質問に直感的に答えるだけです。それでは始めてみよう!

  1. 地元と都市圏、就職するなら地元を選びたい

    地元でもスケールの大きな仕事ができる!

    いいですね! その地元への熱い想い! 企業や情報が集中している都市圏でなくとも、地方でしか成し得ないスケールの大きな仕事がたくさんあります。電器堂でも、ここ浜松から未来のエネルギー社会を生み出す活動として、エネルギーの地産地消を推進する官民連携による「浜松市スマートシティー推進協議会」に参画しています。

    「場所へのこだわり」どこまで必要?

    都市圏と地方の良さはなかなか天秤にはかけられないもの。しかし、今では物理的な移動時間は短縮し、情報は一瞬で全世界へと届くようになり、「場所」がもたらす格差はますます縮まりました。都会にこだわる理由は何か? それは都市圏でなくてはできないのか? 地方だからこそできることは? といろいろな目線で考えてみましょう。

  2. どうせなら誰もが知っている大企業に勤めたい

    大企業との関わり方は、多種多様

    人に話をしたときに、「あの会社ね!」と分かってもらえるのはうれしいもの。しかし大企業と呼ばれる企業は、日本の企業のわずか0.3%。ビジネスの現場では、99%以上を占める中小企業がお客様と触れ合う最前線に立ち、その背後に大企業が控えるというケースも多く見られます。電器堂も商社として、パナソニックをはじめとする大企業を束ねリードする立場でビジネスを展開しています。

    企業の価値は、知名度だけじゃない

    規模や知名度にとらわれず、さまざまな視点で企業を見ているようですね。日本の企業のうち、99%は中小企業と呼ばれる企業。でも、大企業に劣らず、輝く会社はたくさんあります。組織の中に占める“自分の割合”が高いことも、中小企業の大きな特徴。そこに魅力を感じ、会社と一緒に成長していく醍醐味を感じている社員が、電器堂にもたくさんいます。

  3. ベンチャー企業と老舗企業。選ぶならベンチャーだ。

    老舗企業ほど、挑戦を繰り返している

    電器堂のように創業100年以上の歴史を重ねている会社の多くには、実は共通点があります。それは、大きなビジネスの転換期を経験しているということ。織物製作機の製造から世界一の自動車メーカーに転じた企業や、花札製造から世界中にコンピュータゲームを広めた企業の名前は、皆さんもすぐに思い浮かぶことでしょう。ベンチャー志向のあなたは、きっとエネルギッシュで挑戦心溢れる方だとお見受けします。そんなあなただからこそ、確かな事業基盤を足場に大きな挑戦ができる老舗企業に注目してほしいですね。

    老舗企業=安定志向 は神話だ!

    確かに、一般的には「老舗企業=保守的で安定を好む企業」と思われがちです。でも、むしろ民間企業の場合、変化を恐れず時代を先取りしてきた企業こそが生き残り、その結果として老舗の称号を得たと言ったほうが正確でしょう。電器堂もその歴史の中で、街の電気屋さんから電気の総合商社に変革を果たし、さらに商社の枠にとらわれず、電器堂だからこそできるビジネスへの挑戦を続けています。変わらないハートと変わり続けるビジネスが、電器堂のエネルギーです。

  4. 商社が売るのは、モノだけではない。

    商社とは“価値”を生み出す企業

    商社のことをよく勉強されていますね! 商材やサービスの豊かな企業が強い商社と思われがちですが、本当に求められていることは、お客様の懐に飛び込み理解を深め、お客様の事業と自社の商材やサービスを組み合わせたり、お客様同士の結びつきから新しいビジネスを提案できる力。つまり、商社が仲立ちすることで新しい価値を生み出す、創造力です。そんな商社の一社である電器堂も、豊富な商材と提案力、そして人の力の総合力で、地域No.1の地位を築いています。

    商社とは“価値”を生み出す企業

    売り手と買い手を結びつける。それは商社の基本を成す重要な機能ですが、役割はそれだけではありません。仕入れた“モノ”に対して“どれだけの付加価値をつけられるか”に、商社それぞれの存在意義があります。例えば電器堂では、お客様の信頼に実直に応え続ける従来のビジネススタイルにとらわれず、商社の強みを活かしメーカーとお客様、またはお客様同士をつなぎ、プラットフォーマーとして業界全体そして地域全体に新たな価値を創造するビジネスを目指しています。

  5. いつかは経営に参加したい。

    あなたの成長意欲に、電器堂は応えます

    いいですね、その野心! 電器堂には「ひとりひとりが経営者」という言葉があります。長い歴史の中で培った強固な基盤に甘んじず、むしろそれを次の飛躍へのバネとし、より大きな挑戦を!という想いが込められています。また、社内外で上層部との接点が多く、経営的視点を求められることも多々あるため、業務を通じて自分磨きができることも当社の特長といえます。

    10年後の答えは、きっと違うはず

    そんなあなたも、電器堂に来たら何かが変わるかも。電器堂は、事業家やオーナーの電気の水先案内人として、電気を軸にさまざまなビジネスに挑戦してきた会社です。近年では遊休地の活用として太陽光発電を利用したビジネスモデルをいち早く提案し、お客様の事業を拡大させた例もあります。自社だけでなく、お客様の経営にも大きな影響を与える、そんな経験を通じて、電器堂の新しいのれんをあなたがつくり、育てていく。そんな野心を持ってもらえたらうれしいですね。

  6. やるからには、数字にこだわりたい

    年商1人1億円。当社では普通の数字です

    売上の大小が利益に直結するわけではありませんが、ビジネスの規模は売上高で推し量ることができます。売上が大きいということは、それだけのお金を動かせる信用がその会社や営業担当者にあるということであり、営業という仕事の醍醐味を感じられるポイントでもあります。社会への影響度や貢献度が高いビジネスは、自然と動かすお金の額が大きくなるもの。そこへのこだわりは、お客様やビジネスパートナー、世間の方々から信頼される人物を目指すことと、同じ意味を持っています。

    その想いに、数字がついてくるように

    お客様の笑顔こそ、成績に勝る喜び。そんなあなたの優しさや熱意は、営業職としてかけがえのない糧になるはずです。ですが、どうしても仕事に数字はついて回ります。それなら、そんな想いが大きな数字につながる、社会に不可欠な商材やサービスを扱う会社を選んではどうでしょうか。扱うお金が大きいということは、信頼も大きいということ。それは仕事の喜びにつながります。

  7. 最後に・・・勉強は好きですか?

    向上心は、人生を楽しむエネルギー

    それはいいですね! 少子高齢化が進むこれからの日本では、政府が「一億総活躍社会」のプランを掲げているように、学び続け輝き続けることのできる人材が求められます。そのためには、誰かに与えてもらうことばかりを求めず、もっと成長したい!自分を磨きたい!と、学ぶことに貪欲な姿勢が不可欠です。でもあなたなら大丈夫。社会に出て一人前の社会人に近づき、経験を積み重ねるほどに、仕事もプライべートも一層楽しく感じられると思いますよ。

    社会人の“勉強”は、ひと味もふた味も違う

    もうすぐ勉強漬けの学生時代も終わり!という開放感、わからなくもありませんが、社会に出ると“勉強”の中身や意味合いは大きく変わります。プライベートでの経験が急に仕事で生きたり、逆に仕事で経験したことがプライベートで生きたりと、どんなことも無駄にならないと気付かされます。もっと成長したい、自分を磨きたいという学ぶ気持ちに貪欲になると、仕事もプライベートも充実して、一層楽しく感じられると思いますよ。

診断結果

あなたと電器堂の未来像は── 「創業の想いを汲む次代の担い手」

実直で感謝を忘れないあなた 実直で感謝を忘れないあなた

一日のはじまり、物事のはじまりの挨拶を大切にされるあなたの姿勢は、礼節を重んじ、一日一日を積み重ねる電器堂の姿勢と共通するものがあります。小さなことを積み重ね、信頼を築き、代え難い存在となる。その結果、お客様をお客様以上に把握し、一歩先を考える“サザエさんの三河屋さん”、そんな存在になることを目指し歩んできた会社、それが電器堂です。わずかな変化に気づき、かゆい所に手を届かせ、お客様に驚きとともに喜びを提供する。そんな時、電器堂の価値が高まり、より信頼感が深まると感じています。

実際、電器堂には幼少期から家族ぐるみでお付き合いいただいているお客様がいます。公私を問わずお客様の日常を間近で体感し、お客様の人生に寄り添うことができる。これは、電器堂で営業をする際の最大の魅力と思います。時流を捉え電器堂の姿形に変化が現れたとしても、創業時より根底に流れるモノは不変です。
電器堂は、常に1人でも多くの方の御用達を目指しています。

株式会社電器堂 取締役副社長 加茂光一郎

あなたと電器堂の未来像は── 「未来の経営幹部」

真心と野心をあわせもつあなた 真心と野心をあわせもつあなた

そんなあなたにこそ、20XX年 電器堂の幹部になってほしい!!その時代には、リニア開通に伴い東海道新幹線にも影響が生まれ、東名阪へのアクセスもより良くなり、この地域の人の流れ、生活、経済にも大きな変化が。そしてさまざまな分野で無人化されたサービスが進み、電器堂の仕事にも大きな変化が。

変わりゆく未来を見据えたとき、電器堂にはまだまだ発展途上な面が見られます。ですが、見方を変えればそれは“のびしろ”と考えられると私は思います。未開の領域に挑戦し、自らの行動により大きな成果を生み出し、変革の当事者になる。その結果、必要不可欠な唯一無二の存在になる。これも電器堂で働く醍醐味と感じています。

仕事を進める中で会社とともに自己成長を果たし、まだ見ぬ世界を共につくりあげていきましょう!!
電器堂は「ベンチャーマインドある老舗企業」であり続けたいと思っています。

株式会社電器堂 取締役副社長 加茂光一郎

あなたと電器堂の未来像は── 「刺激し合う、ビジネスパートナー」

優れた環境で自己成長を望むあなた 優れた環境で自己成長を望むあなた

そんなあなたには、大企業があっているかもしれません。かく言う私もそんな大学生でした。刺激溢れる首都圏での生活、魅力あるフィールドが期待される企業に憧れ、都内の大企業に就職しました。実際、優秀な人材に囲まれ、競争や変化の激しい環境下で10年弱働いたことが、今の私の礎になっています。

とはいえ、大企業も中小企業も大都市も地方も、一長一短。国内で暮らす中でもグローバル化が進み、宇宙も視野に入る時代、数十年後の将来像を考えた時“どんな環境が最適なのか?”曖昧ながらも自問自答を繰り返してみてください。考え抜いた上で行動し続けた人にこそ、人生を豊かにする答えが見えてくると私は思います。

これもご縁。数年後、立派に大企業で活躍されている時?価値観や生活スタイルに変化が訪れた時?何かの場面でお会いできればと思います。その際は、ぜひお声がけください。

株式会社電器堂 取締役副社長 加茂光一郎