Interview01

若手

自分なりの付加価値を
提案できる営業を。

電器堂というフィールドだからこそ
できる仕事の面白さを感じています

小池 航WATARU KOIKE

所属:パートナー開発

入社:2016年

出身学部:現代マネジメント学部

社員

01入社の決め手は
将来性と人間力

就職活動では、営業職で仕事を探していました。電器堂との出会いは企業の合同説明会。何社か回り、次はどうしようかと思っていた時に、会場にいたスタッフの方から「電器堂さんはどう?」と教えてもらったんです。

当時は正直なところ、電器堂のことは全く知りませんでした。しかし話を詳しく聞いていくうちに、電器堂は生活に不可欠な電気という商品を取り扱っているという点に将来性を感じるようになっていったんです。もう一つ、電器堂を「いいな」と思ったのが、合同説明会での雰囲気です。他の企業もたくさん出展している合同説明会の中でも、対応や説明の丁寧さは抜きん出ていました。

何社か他の企業の採用選考も受ける中で、最終的に候補として残ったのが電器堂ともう1社でした。電器堂は地元密着の会社なのに対して、もう1社は全国転勤もあるような会社。業界も同じで、正直どちらにするべきか迷いがありました。そんな時に、人事の佐藤さんに「迷っているので、もう少し話を伺いたい」と連絡すると、当時私が住んでいた愛知までわざわざ浜松から来てくれて……。そのフットワークの軽さと、私のような学生にも、親身に対応してくれる社風に感動して入社を決めました。

02手探りからのスタートと
忘れられない失敗経験

現在、私が担当しているのはエアコンや太陽光などの電気設備の営業。工務店やハウスメーカーなどが主なお客様です。といっても最初から現場に飛び込むのではなく、入社して1カ月は本社研修を受け、その後磐田営業所と浜松東営業所で約1年半業務を経験しながら、少しずつ商品知識を深めていきました。私は文系出身。最初は、わからないことばかりでしたが、少しずつステップアップできる環境と、周りの先輩に助けられてここまでやってこられたと思っています。

仕事をする上で大切にしているのはお客様に信頼いただくためのスピード感とこまめなコミュニケーションです。その大切さを感じたのは、営業としてデビューした3年目のこと。太陽光発電の認定申請書種類作成で、何度も同じミスをするという大失敗をしてしまったんです。当然、お客様である工務店様だけでなく、エンドユーザー様にも迷惑をかけてしまい、当時は本当に落ち込みました。

しかし人間誰でも失敗をすることはあります。大切なのはその後どれだけ誠意を持って対応するかどうか。お客様からの信頼を取り戻すことは簡単ではありませんでしたが、今では担当が変わっても、何かあると直接私にご連絡をくださる関係になれました。

仕事風景

03パフォーマンスを高めるための
工夫と努力

私が担当しているお客様は静岡県内だけでなく、岡崎など西三河方面の幅広いエリアにもいらっしゃいます。必然的にお客様のもとに行くための移動時間が長くなってしまうので、少しでも仕事を効率化することで、パフォーマンスを高めるのが今の課題です。例えば、予定を入れる際にも「このエリアに行くなら、近くにあるお客様にもアポを入れよう」と意識しています。

もう一つ、意識しているのが何でも自分1人でやろうとしないこと。部署内では一番の若手ですが、だからといって仕事を抱え込むのではなく、こまめに情報を共有し、遠慮することなく先輩方に必要なヘルプは頼むようにしています。電器堂は風通しも良く、先輩方は相談すれば気軽に話を聞いてくれます。人には恵まれているな、と思いますね。

仕事風景

04電器堂だからこそできる
幅広い提案をお客様に

電器堂は地元密着型企業として、浜松では認知度も高く、商材の多さや取引先の多さではトップクラス。メーカーさんにとどまらず、さまざまな業種の取引業者さんがいるからこそできる、提案の幅広さが魅力です。私自身も営業として経験を積む中で、少しずつではありますが「お客様のやりたいことを実現し、今困っていらっしゃることを解決するためには何ができるか」を幅広い視野で考えられるようになってきたなと感じています。

例えば、新型コロナウイルスの流行で、私たちの生活様式も大きく変化しました。在宅ワークやテレワークが多くなり、自宅に書斎が欲しいというニーズが高まっています。その結果、今まで夜しか使われなかった自宅の書斎を日中も使うようになり、書斎空間の空調環境が重視されるようになります。では、電器堂として新たな書斎用の空調としてはどんな提案ができるのか……と考え、お客様に提案するのが私の仕事ではないかと思っています。

自分なりに仕事に付加価値を見出し、差別化することでお客様にもエンドユーザー様にも喜んでいただける。そしてそのことが、暮らしを豊かにするお手伝いにつながっている。電器堂の仕事の魅力はここにあるのではないでしょうか。

1Day Schedule 1日のスケジュール
  • 7:30 出社

    ・朝礼
    ・メールチェック
    ・商品手配等

  • 9:00 現場訪問、
    打ち合わせ

    新築住宅の現場にて、工務店様とエアコン工事業者様と現場打ち合わせ。現場の収まりを考えて最適な商品提案をします。

  • 11:00 帰社

    電話応対、午後の訪問先の資料確認。

  • 12:00 昼食

    社内にてお弁当を食べる。

  • 13:00 見積作成

    訪問予定時間までに、社内にて見積作成。スキマ時間を有効に活用する。

  • 15:00 お客様訪問

    太陽光を設置して10年たつユーザーに向けて蓄電池の導入提案を工務店様と一緒にユーザー様と打ち合わせ。

  • 17:00 帰社

    新商品提案用の資料の作成、事務処理。